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幼い頃の夢、将来の夢…。 時を忘れるほど好きなことに夢中になれるなんて、
若いって素晴らしい! 心温まるエピソード。
『青年の話』 

飛行機1 「小さいころから機械いじりは好きでしたね」
そう語ってくれるのは、航空会社に勤務し航空整備士の国家試験を目指している23歳の青年です。

 「機械好きの少年が、飛行機に目覚めたきっかけみたいのはあるの」と聞くと、「中学2年の時、教会の青年部で沖縄に行くツアーがあって、初めて飛行機に乗りました。
実物の飛行機を見て、これどうやって動くんだろう、誰が動かしているんだろう、そんな興味でいっぱいだった記憶があります。飛行機を本当に好きになったのはあの時からですね」と目を輝かせます。

飛行機2 「高卒後の進路を決めるのに、飛行機の整備士になりたい、って言ったら両親に、大学に行け、って猛反対されました」と笑いながら、「空港の事情や、機種によって全く異なる飛行機という機械の面白さは仕事の魅力です」 とうれしそう。

  好きになるって、こんなに生きていることを豊かにしてくれるのですね。